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隣接するビルの改装に伴い、平成8年1月21日に消灯し、その翌日から一時撤去していた大阪道頓堀のグリコネオンが、平成10年7月6日、約900日ぶりにデザインも新たに復活しました。

 

 

5代目になるグリコネオンのデザインは、道頓堀というロケーションを意識して、より親しみを持っていただけるものとなっています。グリコのランナーが、大阪城や海遊館、大阪ドーム、通天閣を背景に大阪の街を走ります。
空の部分のネオンの色を変えることによって 昼、夕焼け、星空、そして朝と 2分7秒かけて変わっていきます。
まるでランナーが大阪の街を一日かけて走っているかのようです。


<ネオンサイン 概要>

1.大きさ

高さ20.00m、横幅10.85m

2.ネオン管

総数約4,460本、のべ 5,100m。全7色。

3.日々の点灯時間

日没30分前に点灯、24時に消灯。

4.デザイン

大阪の街を走るランナーの姿。
背景には大阪の街を代表する4つの建物(左から大阪城、海遊館、大阪ドーム、通天閣)が描かれてランナーが大阪の街を走っているような姿を表現しています。


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